殺菌力
細菌が、はちみつの中に入り込むと短時間で死滅します。
純粋なはちみつなら、何万年置いても腐らないそうです。
古代エジプトでは、はちみつの殺菌性を利用してミイラの封棺にはちみつを用い
ました。
外用薬
昔から、はちみつは、火傷、ヒビ、切り傷、シモヤケ、唇の荒れ、結膜炎の点眼
などに用いられてきました。これらは、ビタミンB6、ニコチン酸などの皮膚ビタミン
や、特有の殺菌力によるものです。
咳止め
はちみつとリンゴ酢が、以前から咳止めとして愛用されています。
はちみつ小3、リンゴ酢大2をコップ1杯の水で薄めて飲みます。
優れた吸収
普通砂糖は、体内でいったんブドウ糖と果糖に分解されはじめて吸収されます。
しかし、はちみつは、はじめから、ブドウ糖と果糖で構成されている為、これ以上
消化する必要がなくストレートに吸収されます。
飲めば20分後には、血液の中に入り込みます。
牛乳や、卵が、半分以上水分であるのに対し、はちみつは、80%がエネルギー源となるのです。
カロリー(100g中)
水分
蛋白質
脂質
糖質
はちみつ
294
20.0
0.2
-
79.9
牛乳
59
88.7
2.9
3.2
4.5
鶏卵
162
74.4
12.3
11.2
0.9
大きく分けると、水分が20%、糖分が80%です。
糖分は、ブドウ糖35%、果糖40%、ショ糖数%となっています。
微量成分として、
有機酸(クエン酸、乳酸、リンゴ酸、グルコン酸)
ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、カリウム)
ビタミン(C,B1,B2,B6、ナイアシン、パントテン酸)
酵素(グルコースオキシダーゼ、ジアスターゼ、インベルターゼ、ホウファターゼ、カタラーゼ)
アミノ酸(プロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、リジン、アルギニン)
ホルモン(アセチルコリン)
抗菌性物質(フラボノイド、グルコースオキシダーゼ、グルコン酸)
芳香成分(カルボン酸、フラボノイド、テルベノイド)
はちみつの利用
●
はちみつの成分
●
●
はちみつは優れた滋養物?
●
●
はちみつの効果
●
BACK
SEO
AD
[PR]
転職支援
花
紅葉めぐり
冷え対策
動画
無料
レンタルサーバー
ブログ
SEO